ニューエラで一番被りやすい”LP 59FIFTY”の購入レビュー!59FIFTYとの違いとは?

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「ニューエラのベースボールキャップを被りたいけど、ちょっとゴツすぎる…」

「被りやすいベースボールキャップはないかな?」

「ニューエラの”LP 59FIFTY”とは?」

「”59FIFTY”と”LP 59FIFTY”の違いって何?」

「”LP 59FIFTY”を被ったときのサイズ感やシルエットは?」

「”LP 59FIFTY”のコーディネートが知りたい」

「”LP 59FIFTY”のデザインの種類や取り扱い店舗は?」

今回はこのような疑問を解決すべく、ニューエラの新しい形のベースボールキャップ“LP 59FIFTY”を購入した私が、実物をもとにレビューしたいと思います。ぜひ参考にしていただければと思います。
創業100年を超え、MLBの公式キャップも手掛けるニューエラが新たに作った“LP 59FIFTY”は、ファッションに取り入れやすく、コーディネートしやすいアイテムでした。

ニューエラの”LP 59FIFTY”とは

言わずとしれたニューエラは、1920年に創業されたMLB(メジャーリーグ・ベースボール)唯一の公式選手用キャップオフィシャルサプライヤーで、試合中のメジャリーガーも被っているキャップを製造・供給しているメーカーです。

王道の59FIFTY

その選手たちが被っているキャップが、”59FIFTY”というモデルであり、今回購入・紹介する”LP 59FIFTY”の元となっているモデルです。
“59FIFTY”はヒップホップシーンや、ストリートファッション界隈でも頻繁に着用されています。

ただし、”59FIFTY”というモデルはすこし角張った形で、高さがあり、かつ直線的なバイザーなので、体格のいいメジャリーガーや、ヒップホップ色が強くなってしまうので、一般人がファッションとして取り入れるには少しハードルが高かったのです。私も躊躇していた一人です。

そんなニューエラが最近作り出したモデルが今回購入・紹介する”LP 59FIFTY”というモデルです。
“LP”というのは”Low Profile”の略称で「形状を低くした」ことを意味しており、高さが少し低く、そしてバイザーが少し曲がっているので、とても被りやすい形になっています。
ちなみに、最近のMLB選手も”59FIFTY”か”LP 59FIFTY”のどちらかを選ぶことができるようです。

“59FIFTY”と”LP 59FIFTY”の違いは?

“59FIFTY”と”LP 59FIFTY”の違いをデザインとともに詳しく見ていきます。

基本的な特徴は”59FIFTY”も”LP 59FIFTY”も同じ

まず基本的な特徴はどちらも共通しており、ぱっと見は違いがわからないかもしれません。

”59FIFTY”も”LP 59FIFTY”の基本的な特徴
  • MLB選手も使用する公式オンフィールドキャップ
  • サイズ調整のない仕様で、約1cm刻みのサイズ展開
  • 熟練の職人により、手作業を中心とした22の工程で製作
  • 6枚のパネルで構成
  • フロントパネル内側の芯で形崩れしにくいクラシックシルエット
  • 左サイドにNeweraのフラッグロゴ刺繍
  • 背面にMLBリーグロゴ刺繍
  • バイザー(つば)に貼られた金色のステッカー

“LP 59FIFTY”特徴① 高さを抑えたシルエット

“59FIFTY”というモデルはすこし角張った形で、高さがあるのですが、”LP 59FIFTY”はその高さを低めに調整しており、さらに頭にフィットするシルエットと被り心地になっています。
“59FIFTY”は体が大きくない方が被ると、頭でっかちになってしまう場合があるのですが、”LP 59FIFTY”のほうは167cmの私でも頭でっかちにならずに、すっきりとしたシルエットで被れました。

頭が小さい方には特に”LP 59FIFTY”をおすすめします。

“LP 59FIFTY”特徴② バイザー(つば)があらかじめカーブしている

“59FIFTY”はバイザー(つば)が直線なのですが、”LP 59FIFTY”はあらかじめ少しだけ自然にカーブされているので、買ってすぐに着用しやすいです。
またバイザーが直線的だとちょっとヒップホップ感が強いのですが、カーブすることによってカジュアルにも着回しやすい雰囲気になります。

ニューエラ”LP 59FIFTY”を被ったときのサイズ感やシルエット

自分の頭のサイズをメジャーでぐるっと測ったところ、59cmでした。

ニューエラでいうと、7 3/8(58.7cm)サイズか、7 1/2(59.6cm)サイズのどちらかになるのですが、今回私は大きめの7 1/2(59.6cm)サイズのほうを購入しました。

ひとつ下の、7 3/8(58.7cm)サイズでも問題なく着用できたのですが、大きめを買った理由としては、頭を窮屈にしたくなかったのと脱着をスポッとしてストレスなくしたかったためです。

ただし、大きめを買ったせいで強風に煽られるとキャップが脱げてしまいました笑
サイズには注意が必要です。

ニューエラの”LP 59FIFTY”を使ったコーディネートサンプル

SNSでオシャレ感度が高い人はすでに”LP 59FIFTY”をカジュアルに取り入れている印象です。
高さが低く、ツバが曲がっているため、コーディネートに組みやすく、女性にも取り入れやすいベースボールキャップになっていると思います。

ニューエラの”LP 59FIFTY”はデザインの種類が豊富

ニューエラの魅力はなんといっても、デザインの豊富さなのですが、”LP 59FIFTY”もさまざまなチームおよびデザインが存在しますので、好みのロゴやカラーでいろいろ選べます。

ニューエラの”LP 59FIFTY”の定価と取り扱い店舗

ニューエラの”LP 59FIFTY”の定価は6,050円(税込)です。
取り扱いはいろいろな店舗があり、ニューエラ公式店舗でなくても、セレクトショップや、Amazonや楽天市場などのオンラインショップでも種類豊富に取り揃えられていますので入手はかなりしやすいです。

▼Amazon

▼楽天市場

ニューエラのキャップのシールは剥がす?剥がさない?その意味とは

ニューエラのつばに貼ってあるゴールドのシールですが、貼ったままにしている方を多く見かけると思います。
いまやファッションとしてシールを貼ったままにするというスタイルが確立されていますが、なぜこのようなスタイルになったのでしょうか?
これの意味は諸説ありますが、1980年〜1990年代あたりのブラックアメリカンやヒップホップの流行と深く関わりがあるようです。

ニューエラのシールを貼ったままにする意味
  • 貧しい環境で育ったブラックアメリカンが本物のニューエラだと証明するため(偽物があった)
  • 常に新品を身につけられるリッチさアピール(成り上がったヒップホップアーティストがやっていた)

成り立ちはそうとはいえ、現代では個人の好みに応じて貼ったままでも剥がしてもよいと思います。
ちなみに私は剥がす派です。
貼ったままだとちょっとヒップホップ感が強いかなと個人的には思ったので。ただしそれも主観なので、本当にこれに関してはお好きに、と思います。

シールの日焼け跡には注意を

シールは貼ったままでも剥がしてもどちらでもいいと思いますが、シールを貼ったまましばらく被った後に、シールを剥がしてしまうと、シールの丸い日焼け跡がつきますので、剥がすのであれば新品で買ってすぐに剥がしたほうがいいです。

ニューエラのおすすめ人気アイテム

ニューエラには”LP 59FIFTY”以外にもベーシックで人気のおすすめアイテムがたくさんありますので、いくつかご紹介します。

59FIFTY

もちろんニューエラといえばの定番”59FIFTY”は外せません。
デザインも一番豊富で、さまざまなコラボアイテムもあるので、コレクションしている方も多いベースボールキャップですが、やっぱり一番人気かつ定番なのはニューヨーク・ヤンキースですね。

LP 9FIFTY

こちらも”LP 59FIFTY”同様、”59FIFTY”をベースにしていますが、違いはスナップバックといわれる、バック部分のアジャスターを採用しています。
サイズ調整不可だった”59FIFTY”に対して、サイズ調整可能となっていて人気の高いモデルです。

ワークキャップ

こちらも、いまやファッションの定番となったワークキャップです。
やや深めのシルエットが特徴的でワークやミリタリーテイスト漂うアイテムです。

ニットキャップ

こちらも定番のニットキャップです。
ウールではなくアクリル素材が多いので冬以外のシーズンにも着用でき、フラッグロゴのシンプルさが着回しやすいアイテムです。
折り返しありとなしのバージョンがあります。

まとめ:ニューエラの”LP 59FIFTY”はファッションに取り入れやすい

ということで、ニューエラで一番被りやすいベースボールキャップ”LP 59FIFTY”の紹介でした。
定番かつ普遍的なデザインのベースボールキャップながら、より一層コーディネートに取り入れやすい形で着回しやすいので、とても重宝しています。

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