

「MoMA別注チャンピオンって普通のチャンピオンと何が違うの?」
「MoMA別注チャンピオンのサイズ感が知りたい」
「MoMA別注チャンピオンを着たときのシルエットってどんな感じ?」
「MoMA別注チャンピオンの取り扱い店舗は?」
「MoMA別注チャンピオンに偽物ってあるの?」
今回はこのような疑問を解決すべく、実際にMoMA別注チャンピオンのスウェットシャツを購入した私が、実物をもとにレビューしたいと思います。ぜひ参考にしていただければと思います。
本格的なチャンピオンのリバースウィーブボディを使用したカッコいいスウェットでした。
↓ロゴなし無地のチャンピオン リバースウィーブはこちら
MoMA(モマ)とは、ニューヨーク近代美術館のこと

MoMA(Museum of Modern Art)は通称「モマ」と読みます。
MoMAはマンハッタンにある、ニューヨーク近代美術館のことで、モダンアートを中心とした所蔵と展示を行っており、ポップ・アーティストである、「アンディ・ウォーホル」や「キース・ヘリング」や「ロイ・リキテンスタイン」、「バスキア」らの作品を所蔵していることでも有名です。
※画像をタップするとMoMA公式オンラインショップの商品ページへ移動します。
ウォーホルの有名なマリリン

キース・ヘリング

MoMA別注のアパレルはデザインが秀逸で人気
そんなMoMAが別注するアパレルのコラボアイテムはどれもデザインが秀逸で、とても人気です。
特に今回購入したチャンピオンのスウェット・フーディ、ニューエラのベースボールキャップはポイントとしてMoMAのロゴをシンプルに配置したコラボ仕様になっており、おしゃれなインスタグラマーの方たちもよく着用しているようです。
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MoMA別注チャンピオンの特徴・デザイン

MoMA別注チャンピオンのクルーネックスウェットを購入したので、その特徴やデザインを詳しく見ていきます。

ボディはチャンピオン定番のリバース ウィーブの青タグモデルを使用しています。
このリバースウィーブはUSA企画のS149という品番で、日本企画のリバースウィーブと比べると大きめの作りになっています。
ちなみに青タグと別に赤タグと言うモデルも存在しており、そっちは生地から縫製にいたるまでメイドインUSAにこだわっており、値段は倍近く高いです。

フロントにMoMAと大きくカレッジ調の刺繍ワッペンが貼り付けられておりインパクト大です。

そして、チャンピオンボディお決まりの左袖にCロゴの刺繍ワッペンが縫い付けられています。
背面は無地です。
MoMA別注チャンピオンのボディの生地感・厚さ

MoMA別注チャンピオンの青タグのリバースウィーブ生地は12オンスのヘビーボディで、コットン8割、ポリ2割の割合で、厚めでしっかりとした生地感。
リバースウィーブの特徴は洗濯しても縮みにくいことなので、このスウェットシャツもガシガシと洗濯を繰り返しても、形を大きく変えずに長く着られます。

裏地は起毛素材になっているので、冬場でも暖かく過ごすことができます。
MoMA別注チャンピオンのサイズ感・シルエットは?167cmがS・M・Lの3サイズを着用してみた

USA企画のチャンピオンのリバースウィーブはアメリカっぽいワイドシルエットで、大きめのサイズ設定になっています。
私は167cm 60kgで今回Lサイズを購入しましたが、着た感じはかなり大きめです。
通常はSでも着られるくらいのサイズ感なのですが、ざっくり大きめにきたかったのでLサイズがいい感じでした。

袖もかなりたっぷり余っており、ゆったり着られます。
USA企画のチャンピオンのリバースウィーブは、日本のサイズより2サイズくらい大きい印象でした。
ぴったりジャストサイズで着るよりは大きめのシルエットでざっくりストリートっぽく着るのに合いそうで、そういう意味でも、かなり気に入っています。
167cm 60kgのLサイズ着用画像



167cm 60kgがLサイズ着ると全体はこんな感じで、お尻が隠れるくらいの丈感です。身幅も縦幅もかなり余裕があります。
167cm 60kgのMサイズ着用画像



MoMAロゴではないのですが、同じUSA企画チャンピオンの青タグリバースウィーブのMサイズも所有しているので、比較に着てみます。167cm 60kgがMサイズを着るとこんな感じです。
カラーもMoMAのグレーボディとはちょっと違う、シルバーグレーです。
身幅や着丈がすこし余裕があり、1枚でもジャケットなどのインナーにもちょうどバランスよく着られそうです。
袖丈は長めでたっぷり余っています。
167cm 60kgのSサイズ着用画像



MoMAロゴではないしフーディなのですが、同じUSA企画チャンピオンの青タグリバースウィーブSサイズも所有しているので、比較に着てみます。フードと前ポケット以外は同じ形なので、サイズ感の参考にどうぞ。
167cm 60kgがSサイズを着るとこんな感じです。
身幅や着丈がぴったりサイズくらいで、ジャケットなどのインナーに着るには良さそうです。
袖丈は相変わらず長めで余っています。

ちなみに青タグのリバースウィーブが好きすぎて、無地のシルバーグレーをS,M,Lそれぞれ所有しておりコーディネートに合わせて使い分けています。楽天だと1着大体6000円〜7000円程度で買えるので、他の色も買い足そうかと思っています。
MoMA別注チャンピオンの取り扱い店舗と定価
MoMAのファッションアイテムの取り扱い店舗ですが、表参道と京都市、心斎橋の直営店舗の他、MoMA公式オンラインショップで購入することが可能です。私もそこで買いました。
↓MoMA公式オンラインショップ

ただし、MoMA別注チャンピオンは大人気のため、販売するとすぐに完売してしまいます。運良く在庫があればとてもラッキーなので、みつけたら即購入をおすすめします。
MoMAの定価はクルーネックスウェットシャツが¥9,900(税込)で、フーディが¥11,000(税込)です。
MoMAのロゴがない、通常のリバースウィーブは楽天であれば、大体6000円〜7000円くらいで販売しているので、MoMAロゴありとの差は3000円くらいですね。
私はロゴなしのリバースウィーブも複数持っていますが、無地も安くて使い勝手が良いので、こちらもおすすめです。
MoMA別注チャンピオンに偽物はある?
大人気アイテムだけに、気になる偽物の存在ですが…偽物は存在するというネットの口コミを見かけました。
主にはフリマアプリなどで販売されているようで、購入する際には注意が必要です。
ただ、見たことはないのでどの程度の量が流通しているかや、どの程度の偽物クオリティなのかははっきりわかっていません。
いずれにしよMoMA公式ショップ以外での購入は十分気をつけてください。
ちなみに偽物を出品するフリマアプリの詐欺アカウントの特徴としては、下記が多いようです。もちろんすべてがそうだとは限りません。
- フリマアプリの評価が著しく少ない(評価0など)
- 大阪からの発送が多い
*上記の条件が必ずしも偽物というわけではないので、あくまで参考まで。
MoMA別注のニューエラキャップもおすすめ
MoMAにはチャンピオンの他にも、ニューエラとのコラボキャップがあり、これもさりげないMoMAロゴがおしゃれなのでご紹介します。
※画像をタップするとMoMA公式オンラインショップの商品ページへ移動します。
ニューエラ NY ヤンキース ベースボールキャップ MoMA Edition
ニューエラの超定番ベースボールキャップも、側面にMoMAの刺繍が入ると、オシャレ度が格段にアップし、周りと差をつけられます。

ニューエラ NY ヤンキースキャップ MoMA Edition
日常使いしやすい形のキャップも、販売されており、洗濯したりするといい感じで味がでそうです。

まとめ:MoMA別注チャンピオンはシンプルにかっこいい
ということで、ニューヨークのイケてる近代美術館が別注したチャンピオンリバースウィーブの紹介でした。
シンプルにMoMAロゴが配置されているだけですが、MoMA自体がクールで現代的な美術館なので、そのロゴ自体の持つバックボーンやパワーを定番のファッションアイテムに乗せると、いつもとちょっと違う印象になったと感じました。
もし気になって買う機会があれば、参考にしてください。
↓ロゴなし無地のチャンピオン リバースウィーブはこちら