ブラックフライのFLY FOSTER購入レビュー!日本人に最適なサングラス

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最近のトレンドでもある、ライトカラーレンズのサングラス。
日差しが強い日であれば、濃い色のレンズのサングラスでもよいのですが「日差しは弱いけど、紫外線はある」みたいな日に1本あると重宝するかと思い探し始めることにしました。

また夏以外もオールシーズン使えるのもポイントですし、薄いカラーなので屋内でも違和感なく着用したままで過ごせます。

結果、BlackFlys(ブラックフライ)のFLY FOSTER(フライフォスター)というメンズモデルのライトブルーレンズを購入したのでレポートをお送りします!

ライトカラーレンズのサングラスはなにがいいかな?MOSCOT(モスコット)とか高いし…

最初ライトカラーレンズのサングラスといえばMOSCOT(モスコット)を思い浮かべました。
ただ検索してみると値段の高いこと…35,000円以上する…。

他にもオークリーやレイバンも候補にありましたが、なーんか値段とモデルに折り合いがつかないでいたところ、たまたま見つけたのがブラックフライのFLY FOSTER。
価格も12,000円程度なので、他の有名ブランドと比べても手を出しやすいのに、デザイン性や機能性、作りの良さ。そしてブラックフライという信頼できるブランドでもあるのでここのに決めました。

筆者は昔、ブラックフライのモデルを4,5本所有しており、このブランドには信頼性を置いていたので即決でした。

BlackFlys(ブラックフライ)とは

1991年温暖なカリフォルニアでサーフカルチャーの聖地サンクレメンテにBlackflysは誕生しました。
その独特なデザインやイメージでイメージで当時退屈なデザインが多かったアイウェア業界に衝撃を与え多くのアーティストやセレブに支持されてきました。
以後約30年に渡り決して時代に流されない様々なスタイルのアイウェアを提供しています。

Blackflysのアイウェアはブランドコンセプトの”Authentic Design with Curiosity”のもと機能性とスタイル、ディテールを追求し良質な素材を厳選、熟練したクラフトマンにより手作業で組まれています。

西海岸の様々なカルチャーをルーツとしたBlackflysは独自の解釈でモダンとオールドファッションを融合したContemporary Eyewear Brandとしてお客様のライフスタイル引き立て、好奇心を満足させるアイウェアを 作り続けています。

出典 http://shop.blackflys.jp/

ブラックフライは芸能人も御用達!木村拓哉、Dragon Ash降谷建志など

ブラックフライのサングラスはオシャレ感度の高い芸能人にも愛用者が多いイメージです。
私の記憶としてあるのは、おそらく2000年代くらいにSMAPの木村拓哉さんがKingFly(キングフライ)やFlyBomber(フライボンバー)、FlyGirl(フライガール)など複数のモデルを所有し、メディアやドラマで着用しており愛用している様子が伺えました。

出典 https://item.fril.jp/734aa47f4dfac607e90fb09fa248bb94
出典 https://www.mercari.com/jp/items/m17290374608/

他にもDragon Ash降谷建志さんが着用していたFlyMode(フライモード)やRIZEのJESSEさは自身とのコラボモデルも発売していましたので音楽アーティストにも人気のようです。

出典 https://item.fril.jp/b8e26f17e4561211a5e2ce8741fbd230

出典 http://blog.livedoor.jp/hooomies_vives/archives/51232885.html

ブラックフライの直営店舗は?

現時点でBlackFlys(ブラックフライ)の直営店は日本にはないようです(2020年4月時点)。直営オンラインショップはありますが、定価での販売になるため、楽天などの通販サイトから購入したほうが、販売店舗独自の値引きや楽天ポイントバックなど、直営より安く購入できる場合が多いです。

実店舗だとムラサキスポーツは取り扱っている店舗が比較的多いようですが、店頭にあるモデルがとても少ないので、気になっているモデルをいろいろかけ比べるみたいなことは現実的に難しいようです。

今回購入したFLY FOSTER(フライフォスター)の特徴

FLY FOSTER(フライフォスター)の特徴は下記です。
日本人の顔形にあうミドルサイズでありながら、クラシカルで主張強めデザイン、そして紫外線はしっかりカットという機能性がポイントです。

  • ミドルサイズのボストンタイプ
  • 主張強めな骨太フレーム
  • フェザーモチーフの飾りリベットがクラシカルな雰囲気
  • ライトブルーのレンズが濃すぎず、薄すぎない丁度いい絶妙なバランス
  • 紫外線は99%以上をしっかりカット
  • ライトカラーレンズなので、屋外はもちろん屋内でもちゃんと見える
品名フライ フォスター
カラーブラック/ライトブルー
品番BF-11102-01
素材アセテート
ボックスサイズ49□21-145
レンズカーブ5カーブ
可視光線透過率50%
紫外線透過率0.1%以下
ケースレザーケース、紙箱

FLY FOSTER(フライフォスター)の写真

サングラスケースがコンパクトに折り畳める!

今回購入して予想外に「おっこれいいな」と思ったのが付属品のレザーのサングラスハードケース。
ブラックフライのオリジナルで、おそらく合皮だと思いますが高級感ある三角形で、サングラスを入れていないときは平たく折り畳めるのでカバンの中でもかさばらない形がなかなかに気が利いてる。

FLY FOSTER(フライフォスター)の形は日本人に最適!

今回私は在庫がある店舗を探して試着したうえで楽天で購入しました(楽天のほうが値引きやポイントバックが多いので結果安く買えるので…)
試着してみて、その形・シルエットの良さがとても気に入りました。

ミドルサイズのボストンタイプのフレームが大きすぎず小さすぎず、なんとも絶妙な大きさ。

私は普段メガネをかけないのですが、小ぶりなフレームだと視界の端にフレームが入ってちょっと邪魔に思えてしまっていて…逆に大きすぎると少し間抜けな印象になっちゃうんですが、これはホントちょうどいい。

着用イメージ

一般的にサングラスが「眉毛まですっぽり隠れる」と格好良く、フレームから眉毛がでてしまうと間抜けに見えてしまうのですが、これはぎりぎり隠れるくらいです。
ちなみに日本人は欧米人と違い、目と眉毛の距離が離れているので、フレームから眉毛が出てしまいがちです…

気に入ったので、別色のべっ甲っぽいモデルも買った(偏光レンズ)

ライトブルーレンズが気に入ったので別色のべっ甲っぽいモデルも買いました!
正しいカラーの名称は「HAVANA/GREY(ハバナ/グレー)」というみたいです。
このサングラスはライトブルーレンズと違い、偏光レンズ仕様というのが嬉しいポイント。

レンズのPマークはPolaroid(偏光)の証
品名フライ フォスター
カラーハバナ/グレー 偏光
品番BF-1232-02
素材アセテート
ボックスサイズ49□21-145
レンズカーブ5カーブ
可視光線透過率13.3%
紫外線透過率0.1%以下
ケースレザーケース、紙箱

着用イメージ

偏光レンズ(偏光サングラス)ってなに?

路面や水面、雪面、ガラスなどを見たとき、自然光の乱反射によってまぶしかったりギラついて見えにくかったりするのを特殊なフィルムでカットしクリアな視界にしてくれるレンズです。
スポーツや、釣り、ドライビングなどアウトドアでのシチュエーションに適しています。

ブラックフライ FLY FOSTERのまとめ

  • ブラックフライは創設30年以上の信頼あるブランド
  • ライトカラーレンズは屋内でも使えるしオールシーズン万能
  • 他ブランドと比べても値段も手頃でコスパ高し
  • クラシックなデザインと機能性どちらも優等生
  • ミドルサイズのボストンタイプが日本人に合う
  • 店舗購入より通販購入がおトク
  • 偏光レンズのモデルという選択もあり

おまけ:ブラックフライのその他の代表的なモデル

FLY NO.5

90年代にリリースされたブラックフライを代表するオールドスクールモデル。特徴的なこのシェイプはバイカーをはじめ根強いファンがいるモデル。

FLY HARVEY(フライハーヴェイ)

普遍的な定番スタイルのウェリントンタイプのフライハーヴェイ。レンズ正面横にある飾りリベットがヴィンテージ感をプラスしたスタンダードモデル。

FLY DESMOND(フライ デズモンド)

クラシックなセルとメタルのコンビネーションタイプ。カシメ飾りが引き締まった印象を演出。どんなスタイリングにもマッチするクラシックスタンダードなフレーム。

FLY MODE(フライモード)

往年の人気モデルFLY MODE(フライモード)。カーブのあるオーバルデザインが顔にフィット。

上記の定番モデルFLY MODE(フライモード)をアップグレードしたのがFLY MODE.5(フライモード.5)」。フレームにラバーコーティングを施しマット仕上げよりも高級感漂う上品な触感。サイドのメタルロゴもフラットデザインに変更されています。

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