ホカ オネオネ ボンダイ6購入レビュー!履き心地やサイズ感、コーディネートなど(画像・動画)

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この記事を読むとわかること
  • ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE)とは?
  • ボンダイ6の特徴的なソールや履き心地
  • ボンダイ6のおすすめポイントと残念なところ
  • ボンダイ6のサイズ感
  • ボンダイ6のワイドとレギュラーの違い
  • ボンダイ7、ボンダイ6、ボンダイ5の違い
  • ボンダイ6のカラー展開
  • ボンダイ6の取り扱い店舗
  • ボンダイ6のセール情報
  • ボンダイ6の偽物は存在するか
  • ボンダイ6を使ったコーディネート(着用画像あり)
  • ホカ オネオネの人気モデル5選

最近街中でよくみかけていて、その特徴的なフォルムからずっと気になっているスニーカーがありました。
調べてみるとHOKA ONE ONE(ホカ ワンワン)?という初耳のメーカーで、さらに詳しく調べてみるとホカ オネオネ(ワンワンじゃなかった…)のボンダイ6というモデルということが判明。
お値段が結構張るので、自分なりに調べて吟味し、購入したので、今回は調べた内容と購入レビュー(履き心地、おすすめポイント、サイズ感)をまとめました。
購入検討している方はぜひ参考にしてみてください。

結論としては「ホカ オネオネのボンダイ6」かなりいいです!

ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE)とは?

ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE)は2009年にフランスのアネシーで発祥したランニングシューズメーカーです。氾濫するランニングシューズ業界ではまだまだ新参者のようです。
しかし、ランニングシューズへの斬新なアプローチや、新しいテクノロジーの導入、ユニークな特徴から、口コミはまたたく間に広がり、一躍人気のシューズブランドへ成長したのでした。
そのホカ オネオネならではの発想というのは、創業者がトレイルランニングからヒントを得て開発した主に下記の3つのポイントです。

軽量マキシマムクッション
従来のランニングシューズと比べると非常にボリュームのあるミッドソールは、とても軽く、衝撃吸収性に優れているので、すべての人にとってランニングをもっと楽なものにします。

メタロッカーテクノロジー
メタロッカージオメトリーは、スムーズな足運びを促すために、ドロップの差を少なくし、つま先とかかと部分を滑らかに削ぎ落とした独特のソール形状をしています。まるで車輪のようなローリング運動を導くことで、自然な体重移動を実現します。

バケットシート型のミッドソール
ミッドソールのアクティブフットフレームは、 足全体をしっかり包み込み、足とシューズを一体にします。踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、高い安定性を保ちます。

HOKA ONE ONE 公式サイトより引用

かなりこだわって作られていることがわかりました。

ホカ オネオネのボンダイ6とは?

ホカ オネオネのボンダイ6とは、ホカ オネオネを代表するモデルの1つ
ホカ オネオネの中で最大級のクッションモデルで、楽に長く走りたいランナーにおすすめするのはもちろん、ボリュームのあるフルEVAミッドソール※1はデザイン的にも特徴的で普段の街履きにも最適。

HOKA ONEONE®のロードシューズラインナップで最もクッション性の高いシューズを全面的に刷新したBONDI 6(ボンダイ 6)。フルEVAミッドソール、快適で通気性の高いアッパー、そしてメタロッカーテクノロジーにより、滑らかでバランスの取れた走り心地をさらに高めました。これにより、あらゆる距離で安定した走りを実現します。ボンダイ6はあなたをもっと遠くに、快適に連れて行くでしょう。

HOKA ONE ONE 公式サイトより引用

※1 EVAとは、エチレン酢酸ビニル共重合樹脂のことで、スニーカーのミッドソールや、サンダルのクロックスなどに使用されている合成樹脂。軽量かつ柔らかでクッション性も高く、水や紫外線に対し劣化がしにくく耐久性に優れた素材。また焼却してもダイオキシンが発生しないので「環境に優しい素材」としても知られています。

ボンダイ6はクッション性の高さとボリュームソールが魅力、ランニングにも街履きにもおすすめ。

ボンダイ6の着用画像:いろいろな角度から

今回購入したボンダイ6を着用してみました。
いろいろな角度から写真を撮ってみたので、参考にしていただければです。
参考コーディネート写真は本記事の後半でご紹介します。

かかと部分にフックがついているので、持ち運びしたり、履く時に便利です。

ボンダイ6はここがおすすめ!

購入する前、購入した後におすすめだと思うポイントをまとめました。

シンプル・ミニマムなデザイン

ボンダイ6のおすすめポイントその1は、なんといってもその洗練されたデザインです。
そもそもランニング用に開発されたものなので、無駄な装飾が一切なく機能的なデザインになっています。それゆえシンプル・ミニマムな印象です。
ただし、ソールのボリュームは他のスニーカーと段違いなので、存在感もあります。

マシュマロのような履き心地

ボンダイ6を語るうえで欠かせないのが、最大の特徴ともいえる、分厚いボリュームのソール
この分厚いソールのおかげで、履き心地はふかふかでまるでマシュマロのよう
またソール形状にはメタロッカーテクノロジーというものを採用しており、つま先とかかと部分が滑らかに削ぎ落とされた独特のすり鉢状をしています。
これにより、歩いているときに自然に足が前に出る車輪のようなローリング運動を行うことが可能です。

分厚いソールで身長が盛れる

ボンダイ6のソールの厚さは4cmくらいになっているので、単純計算で身長も4cmアップします。笑
私の身長は167cmと高くないので、履くと身長171cmの視点を感じられますし、スタイリングにも活きてきます。

片足310gと意外と軽い

分厚いソールを搭載しており、見た目もゴツいので、重いかと思いきや片足310gと意外と軽いです。
ちなみに、ソールが分厚いダッドシューズの代名詞、バレンシアガのトリプルSが片足800g超え。

定番スニーカーのナイキ エアフォース1が片足445g。

と、一般的なスニーカーとも比べてもその軽さに優位性があります。

リフレクターが付いているのでナイトランにも最適

ボンダイ6はロードランのためのシューズということもあり、前面や背面ににリフレクターがプリントされているので、夜のランニングにも最適です。
ランニングシューズにありがちな、いかにもギラギラしたリフレクターが全面に配置されているわけではなく、さりげなく細部にプリントされているのが好印象。

リフレクターとは、光を反射させる機能のことで、夜間走行での他者からの視認性を強化できますので安全にランニングできます。

ボンダイ6の残念なところ

逆に個人的に残念だと思うところも思いつく限り挙げてみました。

雨に弱いかも

アッパーが伸縮性のある細かいメッシュ素材のようになっているため、ある程度の雨量の場合は、アッパーから浸水する可能性があります。
ただしこれは軽量なランニングシューズであればだいたいそうなっていると思います。
しかし、ソールは4cmと分厚いので地面からの浸水はしにくいと思います。

慣れるまでは足回りの距離間隔がつかめない

ボンダイ6は普通のスニーカーよりも、ソールが高く、幅も大きいです。
これは私だけかもしれませんが普通のスニーカーと同じように歩くと、足回りの幅感覚がつかめずに、段差や階段でちょこちょこぶつけてしましました。
新しい車を運転するときに、慣れるまでは車間距離がつかめないのと同じ間隔です。

しかし、何度か履いているうちに慣れてぶつけることもなくなりました。

選べるカラーが少ない

ホカオネオネでは、各モデル大体5色前後のカラーがラインナップされているようですが、ボンダイ6についてはランニングシューズということもあり、ブラックとホワイトの単色以外のカラーはランニングシューズっぽいカラフルなものが多いです。

もし日常的なファッションとしてボンダイ6を取り入れるのであれば、カラフルなものより、落ち着いたカラーや単色がよいと思いますが、そうするとブラックかホワイトの二択になってしまいます。
私はコーディネートに取り入れやすく主張もそこまでしない、ブラックを購入しました。

ボンダイ6のサイズ感・選び方

ボンダイ6を購入するときのサイズ感ですが、普段どおりのスニーカーと同じサイズ選びでOKです。

私の足の全長は実寸で25.5cm程度、ただし幅広甲高のため、普段スニーカーを購入するときは26.5cmをベースに、モデルによって±0.5cm程度調整しています。
ボンダイ6は26cm、26.5cm、27cmの3サイズを試着して、結果普段どおりのサイズの26.5cmを購入しました。

ちなみに私の足の実寸は25.5cm程度で幅広甲高タイプ。
普段履いている靴のサイズは下記のとおりです。あくまで参考まで。

  • ナイキ エアフォース1:26.5cm
  • バンズ エラ・スリッポン・スケートハイ:26〜26.5cm
  • コンバース オールスター:26.5cm
  • レッドウィング ブーツ:26cm(8インチ)
  • ダナー ブーツ:25.5cm〜26cm(7 1/2〜8インチ)

ボンダイ6のワイドとレギュラーの違い

ボンダイシリーズの横幅はレギュラーとワイドの2種類あります。
レギュラーのボンダイ6に比べ、ワイドは足幅を約2サイズ分(周囲約12mm)アップしているので、幅広の方に向けたモデルです。
しかし、レギュラーでも比較的ゆとりがあるので、ほとんどの方はレギュラーモデルで十分だと思います。かなり足幅が広い方はワイドモデルを選択してもよいかもしれませんが、試着したほうが無難だと思います。

2020年9月現在、ホカ オネオネ公式サイトではボンダイ6のレギュラーモデルの販売はしていないようなので、公式以外のオンラインショップや楽天市場で購入できます。

ボンダイ7、ボンダイ6、ボンダイ5のデザイン比較

2020年9月記事執筆時点、市場にあるボンダイシリーズはボンダイ7、ボンダイ6、ボンダイ5の全部で3種類あり、数字が大きいほど最新のモデルです。(ボンダイ7は2020年9月から販売)

またボンダイ5はすでに生産終了しており、店舗によって在庫が少し残っているくらいなので、2020年9月現在、市場で出回っているボンダイシリーズはボンダイ6とボンダイ7であり、デザイン面では個人的にはボンダイ6が一番優れていると思いますが、これは好みによると思います。

さて、各バージョンの違いはというと、細かい箇所が全体的にアップグレードしているようです。
ボンダイ5は現在ほとんど売っていないので、比較対象からは除外して、ボンダイ6とボンダイ7の違いですが、クッション性などの基本機能はそのままに、大きくは約7gの軽量化とアッパーの通気性がアップしているようです。
個人的にはマイナーアップグレードのように感じるので、見た目のデザイン性で選ぶのがよいと思います。私はボンダイ6の見た目のほうが好みです。

ボンダイ6の取り扱い店舗は?

ホカオネオネを取り扱っている店舗は多いです。
ランニング用のロードシューズとして開発されたこともあり、ゼビオやヒマラヤなどのスポーツショップ。オッシュマンズなどのアウトドアショップ。
またそのデザイン性の高さから、ファッション感度が高いBEAMSやフリークスストア、アダムエロペなどのセレクトショップでも取り扱っています。
あのDOVER STREET MARKET(ドーバーストリートマーケット)でも取り扱っているので、やはりファッション性に優れていることが伺えます。

取り扱い店舗が多いので、近くの店舗で試着して購入自体は、割引率が高く、ポイントが貯まりやすい楽天市場などのオンラインショップで購入するのも賢い買い方だと思います。

ボンダイ6の価格は?セールしている?

ボンダイ6は定価が21,000円で、スニーカーとしてはちょっとお高めです。
ただしその価格に見合う機能とファッション性は十分にあると思います。
どんなコーディネートにも合わせやすいですし、履くだけで一気にオシャレ度がアップしますので、ブラックかホワイトのスニーカーを探している方は買って後悔はないと思います。

2020年9月現在、ボンダイ6はセールをしている店舗やオンラインショップがいくつかあるようです。新しいモデルであるボンダイ7が登場したということで、旧モデルになったボンダイ6の在庫を捌けさせるためだと思うので、もしセールを見つけたら迷わず購入をおすすめします。

ボンダイ6の偽物は存在する?

ネット上やSNSで検索したところ偽物が存在するという情報は見当たりませんでした。
市場に出回っている足数も多いので、希少性はうすく、偽物が生産されるメリットもないと思うので、偽物は存在しないのではないかと思います。(2020年9月現在)

ボンダイ6を使ったコーディネート(着用画像)

ホカ オネオネの人気モデル5選

ボンダイ6以外のホカ オネオネの人気モデルを5つご紹介します。
個人的には次はメンズ トゥ ウルトラ ロー WPがとてもカッコイイので狙っています!

ボンダイ SR(ボンダイのレザーモデル)

ボンダイの特徴であるクッション性に加えて、アッパー素材を水に強いフルグレインレザーで再構築した2020年8月発売のモデルがボンダイ SRです。
定価は25,000円と、ボンダイ6より4千円アップします。
スポーツ感の強いボンダイをレザーで仕上げることにより、スポーツ感が弱まって日常生活やオフィスでも違和感のないデザインになっています。
ボンダイの履き心地はそのままに、素材がレザーに置き換わったモデルのようです。

クリフトン7

数々の業界賞を受賞したクリフトンシリーズの2020年9月時点での最新モデルがCLIFTON 7(クリフトン 7)です。定価16,000円。
ボンダイ6よりソールは薄く、クッション性は劣るものの、シャープな見た目で日常使いしやすそうです。

メンズ  トゥ ウルトラ ロー WP(TOR ULTRA LOW WP)

個人的に次に買いたいホカオネオネのモデルNo.1のメンズ トゥ ウルトラ ロー WP。見た目がめちゃくちゃかっこいいです。
定価29,000円とボンダイ6よりもさらに1万円近く高いです。

これはハイキング用のアウトドアブーツで、ランニングシューズのクッション性とサポート力の高いトレッキングシューズのアッパーを兼ね備えたモデルになっています。
EVAとRMAT®をブレンドしたミッドソールの下にViblam®メガグリップアウトソールを重ね、優れたトラクションとクッション性を実現。
ボンダイ6同様、メタロッカー機構が採用されており、足運びをサポート誘導します。
素材はレザーと耐久性のあるナイロンを組み合わせており、透湿防水素材eVent®が足の濡れを防ぎます。
ゴツい見た目で重いかと思いきや片足約420gと軽いです、さすがホカオネオネ。
モデル名にあるWPはウォータープルーフの略で防水シューズのことです。

しかもこのモデルはあのエンジニアドガーメンツのルックブックに使われたり、エンジニアドガーメンツとのコラボアイテムのベースモデルになったりと、かなりファッション性が高く、特にミリタリーなどの男っぽいスタイルと相性抜群です。ほ、欲しい…。

メンズ  トゥ ウルトラ ハイ 2 WP(TOR ULTRA HI 2 WP)

前述のメンズ トゥ ウルトラ ロー WPのハイカットバージョンです。
定価35,000円とローモデルよりさらに6千円高いです。税込だと4万円近くになるので、なかなかお高いですが、こちらもかなり見た目がカッコよく、コーディネートしやすそう

オラ リカバリー スライド(ORA RECOVERY SLIDE)

ホカオネオネはサンダルもあるんですね。定価は8,000円。
シューズ同様に、ホカ オネオネ独自のオーバーサイズミッドソールとメタロッカーを採用しており、抜群のクッション性と快適性を感じられるようです。
疲労が蓄積した運動後の足を癒す一足。
シャワーサンダルのようで通気性も良さそうですし夏には履きたくなる一足。

まとめ:ホカ オネオネ ボンダイ6購入レビュー!

いかがでしたでしょうか?
ボンダイ6も新しいボンダイ7もとてもいいスニーカーだと思うので、もし気になって検討している方は買って後悔しないモデルだと思います!

まとめ:ホカ オネオネ ボンダイ6購入レビュー!
  • シンプルなデザインとマシュマロのような履き心地が最高!
  • 軽いのに身長が盛れる!
  • 日常使いにもランニング・ジョギングにも最適!
  • 普段のスニーカーと同じサイズ選びでOK
  • ボンダイ6以外にもおすすめモデル多数あり!

ボンダイ6▼

ボンダイ7▼

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